矢切の渡し

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柴又をお散歩した後、江戸川に出てみました。
矢切の渡し、江戸時代初期から続く、柴又と対岸の千葉県を結ぶ渡し船。
都内に唯一残る貴重な 渡し場の風景を見てきました。
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by margueri1 | 2015-12-03 19:00 | snap | Comments(10)
Commented by KONDOH at 2015-12-03 19:58 x
こんばんは。
矢切の渡し、寅さん映画でも名シーンが幾つかあります。
私も3回ほど乗りました(往復)が、最近はエンジンを積んでいるので興醒めです。(^^;
以前はずっと手漕ぎだったのですが、最近手漕ぎは川の真ん中辺りまで。
そこからはエンジンでウィーン〜・・・♪と動かしてしまいます。(笑)
向こう岸(千葉・松戸)に渡り、伊藤左千夫さんの名著「野菊の墓」の記念碑まで歩いた事があります。
いつかお時間のある時にまた柴又に行かれましたら、歩いてみるのも良いかと思います。
Commented by margueri1 at 2015-12-03 20:40
>KONDOHさん こんばんは。
寅さんの映画で、矢切の渡しのシーンがあるのですね。
では、KONDOHさんにとって、ここは、思い入れがあるところですね。(^^)
そうなのです。
ウィ~ン~・・・を見た時は、興醒めしちゃいました。^^;
寅さんの映画、どんなシーンで出てくるのでしょう?
興味津々になってしまいました。(^^)
Commented by blackfacesheep at 2015-12-03 21:58
うほほほ~、これ、まだ現役なんですかっ♪
矢切の渡し、演歌の中でのみ生きてたと思ってました。^^;
東京にもまだまだレトロなものはいっぱいあるのですねえ・・・
前ボケを活かした構図、余韻があってとても素敵ですね。
私もいつか、白黒フィルムを詰めた二眼レフで撮ってみたいです。^^
Commented by margueri1 at 2015-12-04 06:57
>黒顔羊さん おはようございます。
お褒めの言葉、ありがとうございます。(^^)
このような貴重な渡し場を一生懸命に残していらっしゃることに、敬意を感じました。
でもね。それほど、レトロ感は、なかったのです。(;_:)
船頭さんが、着物をきて、つげ笠をかぶっていてほしかったなぁ~なんて、
わがままな写真愛好家なのでございます。^^;
Commented by チャトラ at 2015-12-04 14:17 x
こんにちは。
僕にとっても、やはり演歌の中の世界です。
先輩によく連れて行かれたスナックで、仕事の愚痴を聞きながら聞いたものです^^;
昔は生活する上での交通手段だったのでしょうが、今は観光オンリーなのでしょうかね。
Commented by nikojisan at 2015-12-04 17:03
確かにモノクロで撮ったら懐かしさに溢れた写真が撮れるかも・・・・・?
仰るとおり、船頭さんもお客さんも着物姿だったら時代劇シーンが再現出来そうです。

Commented by margueri1 at 2015-12-04 20:51
>チャトラさん こんばんは。
演歌の歌詞の中の矢切の渡しは、こちらのことだったのですね。
今は、観光客も、まばらでしたが、歌がヒットしていた時代は、
ここも賑やかだったかもしれませんね。(^^)
昔は、なくてはならない交通手段だったと思いますが、今は、観光だけですね。
昔の人の気持ちを味わいに、今度行った時は、乗ってみるのもよいかもしれませんね。(^^)
Commented by margueri1 at 2015-12-04 21:01
>るーちゃん こんばんは。
モノクロにすると、写真が昔っぽくなりますので、似合う景色かもしれませんね。(^^)
船頭さん、サングラスをかけて、すご~く現代風だったのですよ。^^;
昔は、着物姿の船頭さんや、お客さん、ほのぼのした景色だったのでしょうね。
今は、当時の面影を感じますね。(^^)
Commented by yuta at 2015-12-06 10:47 x
こんにちは
あたしも船着き場から撮りましたが乗りませんでした
margueri1は乗られましたか?
今度行ったときは船の上から周辺の風景を撮りたいです^^
Commented by margueri1 at 2015-12-06 21:06
>yutaさん こんにちは。
yutaさんも柴又にお出かけになって、ここを撮られたことがあるのですね。(^^)
私も乗りませんでした。
そうですね。船の上からの周辺の景色を撮ってみても面白そうですね。
私も、今度行った時は、乗ってみたくなりました。(^^)
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